2020年10月30日

パーキンソン病治療とサウンド・アキュパンキュチャ療法


パーキンソン病患者さんは本日で4回目の治療です。

ひいき目に見て動きが少し良くなってきたように見えます。

関係するツボの鍼の本数を診断すると、前回よりも1本少なくなっていました。

あと1本少なくなると普通の治療と同じになります。

鍼を刺した後は30分休んでいただき、低周波治療器で気を整えることをしました。

前回からこの30分の中で眠るようになり、とてもリラックスされています。

これは鍼治療が効果を出し始めたことを示します。

前回に渡したサウンド・アキュパンキュチャを試聴した感想を聞きました。

治療音は不協和音なので心地よい作曲音をかぶせていますが、曲全体が心地よく聞けるそうです。

仕事の関係で朝晩のように分けて試聴することが出来ないので、1回あたり2時間連続で聞いているとのことです。

なぜこの治療法を発明したかと言うと、鍼治療は毎日行うことが出来ません。

費用のこともあるし時間的な制約もあります。

そこですぐ結果が出ない疾患については長期にわたるので、治療回数が多く掛かり患者さんにも負担がかかります。

さらに鍼治療の効果は最初の中は、2日ほどしか持続しない欠点があります。

週に1度の治療を重ねていけば徐々に回復力が出てきますが、例えば関節リウマチなどは治療は長期間にならざるを得ません。

温灸とか簡単な器具とか様々な工夫はされてきましたが、それらが効果を出せたかと言うと疑問です。

と言う分けでもう20年近く考えていたアイデアが、やっと数年前から現実のものになりました。

勿論東洋医学とかけ離れたものではなく、五行論に沿ったものです。

昨日はほぼ1年ぶりに啓文堂書店府中店に行き、いつものコーナーで書籍を探しました。

すると脳と音の関係を研究している海外の研究者の本がありました。

今の私から見れば幼稚園生の研究報告にしか見えませんでした。

脳は音に反応するらしいというだけのものでした。

音楽療法と言うジャンルもありますが、あまりにも含まれる広範囲です。

認知症対策の研究の物が多いようですが、科学的な根拠もないものです。

音楽を聴いていたら眠れるようになったとか、オルゴールを聞くと病気が治ったなど治療法と間違うものがあります。

音を治療の面から見れば、純粋に科学的な治療手段になりえるものです。

まだ研究としては初期の段階なのでしょうね。

なんでその端緒を二千年前の紀元前に、治療家たちは考えついたのだろうか?

これはいつも考えることです。

さらに様々な疾患に効果が出れば報告いたします。

ホームページはこちらです「手のひら先生のリウマチ相談室」

手のひら先生の高麗手指鍼療法 - 和正, 長谷川
手のひら先生の高麗手指鍼療法 - 和正, 長谷川

他の鍼灸書のようにこのツボを使えば治るというような本ではありません。
一般の方が病気を治す鍼治療とはどういうものか理解できるように書いてあります。さらに簡単な自律神経調整法も図解しております。
さらに言えば世界で初めて鍼灸治療と人間の進化との関係を述べたものです。

高麗手指鍼の発明者柳泰佑さんは「てのひらツボ療法―高麗手指鍼の原理と応用 - 柳 泰佑
てのひらツボ療法―高麗手指鍼の原理と応用 - 柳 泰佑を出版しています。
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2020年10月29日

誤嚥性肺炎で筒美京平さんが亡くなりました

誤嚥性肺炎を検索したところ、昨今有名人がこの病気で亡くなっていることが分かりました。

亡くなったことは聞いていましたが原因が誤嚥性肺炎だったとは知りませんでした。

モンキー・パンチ ペギー葉山 日下武史 豊田泰光 根津甚八 さんたちの死因がこの病気だったことは知りませんでした。

誤嚥性肺炎にならない方法は、誤嚥を防ぐ方法です。

3年ほど前ホームドクターに「誤嚥になりそうで良くむせる」と言ったせいか、肺炎の予防ワクチンを勧められ注射をしたことがありました。

誤嚥性肺炎の致死率は3割以上になるそうで、医師も予防注射を勧めてくれたのかもしれませんね。

ところで鍼灸で肺炎の予防は難しいのですが、誤嚥の予防法はないかとそれとなく考えていました。

誤嚥より直面する病気が耳鳴りやパーキンソン病 関節リウマチに集中していたことで、自分自身がむせたりしているのにほったらかしにしていました。

しかし筒美さんの話題が大きく伝えられたことで、何とかしたいと考えるようになり少し調べ始めました。

食事を飲み込む際に食道と気道の切り替えを、脳神経に属する迷走神経がになっていることが分かりました。

この切り替えは0.5秒以下で行われるそうです。

鍼治療では老化には抗うことは出来ませんが、なだらかにすることは出来ます。

この0.5秒に近くすることが重要なことです。

さてどうすれば良いか。

最近の自身の研究では古代の治療家は、神経の問題は経絡の中で処理できると考えていたと考えています。

それで嚥下に関係する気道と食道のツボを見つけることから始めました。

それまでこのことについては考えたことがなかったので、ツボの発掘のための方法はないのではとなんとなく考えていた節がありました。

そこで手元にある試料の中に探すとなんとあったじゃないですか。お宝発掘です。

早速ツボの発見です。

気道と食道のツボはすぐ見つかりました。

恐らく迷走神経の支配の範囲にある場所です。

経絡上に発見ましたので、経絡調整することで神経も調整できるというのは独自理論です。

気道と食道は相反する気の流れになります。

何て人間の身体は理論的組織的にできているのだろうか!

と言うより古代の治療家はそれをよく観察できていたのでしょうか?恐ろし古代の鍼師たち。

くだんのようにフェーズTからVまで左右合計12個のツボを発見しました。

昨日までに3回の鍼治療を行いました。

1回目と2回目はフェーズTのみ、3回目はフェーズVまで鍼を刺しました。

夏頃は結膜炎を患っていたので目薬を差していました。

今年の冬からなぜか水様の鼻水が出つずけていました。

それらの影響もあったのかなんでもないときに、えぇっと痰を切ることを日に何回も行っていました。

さらに食事の時などは注意をしながら食事を飲み込んでいました。

食事の後は脳梗塞後の予防の薬と整腸薬になる粉薬を飲みます。

気が付くと痰を切ることはなくなっています。

食事の時に注意を払わないで飲み込んでいる自分に気が付いています。

何か嚥下予防の鍼が出来上がったのかもしれません。

実は気温が下がって来て、まだ体力がなかなか戻らないことや、それほど大きくはないのですが黄斑部の欠損で一部線が歪むことや、その上嚥下症状がひどくなってきたので気分が暗くなっていました。

それが少しですが解決できそうになってきました。

あとは意外と難題の耳鳴治療です。

関節リウマチ 難聴 パーキンソン病は クリアーしたので、もう少し頑張れそうです。


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手のひら先生の高麗手指鍼療法 - 和正, 長谷川
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他の鍼灸書のようにこのツボを使えば治るというような本ではありません。
一般の方には病気を治す鍼治療とはどういうものか理解できるように書いてあります。さらに私なりの簡単自律神経調整法を図解しております。
 さらに言えば世界で初「鍼灸と人間の進化を結び付けた本」でもあります。

手のひらのツボのことや治療法については「高麗手指鍼講座」柳泰佑著 たにぐち書店 刊 日本語訳がありますのでご覧ください。
鍼灸は見たり読んだりしても身につくものではありません。



てのひらツボ療法―高麗手指鍼の原理と応用 - 柳 泰佑
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2020年10月26日

サウンド・アキュパンキュチャについて

歳とっても秋になると落ち込むと気がありますね。

最近サウンド・アキュパンキュチャと言って、音で病気を治そうという新しい治療法を開発しています。

難聴は解決しました。

関節リウマチは症例3件とも目覚ましく良い結果が出ています。おそらくあと2か月もすればまとまるのではないでしょうか。

問題は耳鳴りです。自らの身体を張って人体実験をしているのですが、それほど大したことではありませんが。

はじめて見るとこれが意外と難題であると分かりました。

ご存知のことと思いますが、耳鳴は耳の器官が異常な音を出しているのではなさそうです。

そうですと言うのは大学レベルでも分からないようなのです。

少し前になって音は脳が作り出した音ではないかと言うことになりました。

さらに現代では脳血流を外から見ることが出来る。fMRIが発明されてから大脳のケチ前部が興奮してなることが分かりました。

しかしなぜそこの神経が発火して耳鳴り音が生じるのかは分かっていません。

有力な説はストレスから起こるというものです。

因みに鍼で自律神経の調整を行っても、耳鳴りに変化はありません。

耳に関係するツボ、耳の神経、三半規管 聴覚野がある側頭葉 そしてケチ前部の調整を行っても、耳鳴り音が低くなったり変化することはありましたが、消えることはありませんでした。

耳鳴りが起きた原因をネットで検索すると、様々な症例があったことが分かります。

例えば私自身を考えれば、10年以上前に脳溢血を発症して病院のベットにいた時に、耳鳴りしているのに気が付きました。

暇なのでウオークマンで音楽を聴こうとしましたが、高音部がチリチリと言う音に変わってしまいました。

以来高音部はつねに鳴っています。

ストレスになる脳神経のツボはすべて治療しています。さらに自律神経の調整法が一段進化しました。

ストレスに敏感な扁桃体や副腎皮質の調整も行いましたが目覚ましい効果は現れません。

時間によって日によって音が変化する時もありますが、決定的ではありませんでした。

世界中で高齢者は耳鳴りに悩んでいるようなので、何とかして解決したいのですが研究は続きます。


私のホームページはこちらです。「手のひら先生のリウマチ相談室」



次の本は「手のひら先生スタイルの高麗手指鍼療法」がどのようにして生まれたのかを書いたものです。
他の鍼灸書のようにこのツボを使えば治るというような本ではありません。手のひらのツボのことや治療法については
「高麗手指鍼講座」柳泰佑著 たにぐち書店 刊 日本語訳がありますのでご覧ください。鍼灸は見たり読んだりしても身につくものではありません。

手のひら先生の高麗手指鍼療法 - 和正, 長谷川
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サウンド・アキュパンキュチャは本の最後に数ページですが記述しております。

一般の方には病気を治す鍼治療とはどういうものか理解できるように書いてあります。さらに私なりの簡単自律神経調整法を図解しております。

最後まで拙い文章をお読みいただきありがとうございました。感謝いたします!!
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2020年10月25日

手のひら先生の高麗手指鍼療法の本を褒めてもらいました

昨年出版した本を絶賛していただきました。

してやったりです。

治療家にも理解は難しいと思っていたのですが、別の分野が専門の方に評価していただきました。

鍼灸師が出した本なので鍼治療のことだと思っていたかもしれませんが、実は人間の身体には進化してきた痕跡がツボ(穴)に残っているのだ
と言うことを言いたかったのです。

魚 鳥 人間と進化してきた中に臓器や組織、勿論脳神経も進化してきました。

その進化の段階でツボの現れるところも変化したのです。

それを人類史上初めて気が付いたのは、耳鍼を発明されたフランス人医師のポール・ノジェ博士でした。

ただ博士はフェーズ(位相)は5から6現れるとご著書に書かれていますが、フェーズは何を意味しているのかは書かれていません。

分からなかったのでしょう。

博士はフェーズごとに現れる無数のツボを耳に描いています。

その使い分けを教え子や研究者の方も書かれていないので、結局フェーズとは何か、どのように使い分けするのかは謎だったのでしょうか。

高麗手指鍼は手のひらで治療を行うので、手のひらにツボが描かれます。

博士に習い独自の方法で、フェーズごとにツボを探してみました。

フェーズVまで描きフェーズとは何かを考えて、行きついた結果が進化の痕跡という事でした。

東京芸術大学教授三木茂夫著「生命形態学序説」から啓示を受けて、検証をした結果が進化に結びつきました。

受精卵が28日間体内で細胞分裂を繰り返し成長していく中で、過去の進化を再現していることから考えてもフェーズが進化と関係すると考えるのは自然なことかと考えました。


勿論検証することも大事なことです。

鍼治療とは言え人体に関係する伝統的な医療に関係することです。

西洋医学的な検証とは異なりますが、フェーズが進化と関係するならその特徴を捉えて、検証を行いました。

フェーズTが魚 フェーズUが鳥 フェーズVが人間 と仮定すると、その時代を分けるには臓器の特徴が目印になると考えました。

例えば魚から陸に上がる鳥の差は鰓呼吸から肺呼吸になります。

心臓も2サイクルエンジンが4サイクルになりました。

鳥と人間臓器の変化は、子宮があるかないかです。

このような特徴から分けて検証しました。

このところを褒めていただいた方は、機械製造の大企業で役員をされた方もうお一人はおそらく理科系を学ばれた方で企業にお勤めの方です。

注目されたところがほかの方とは違っていましたが、まさにそこが私が苦心して絞り出した結論だったからです。

卒論の時も最後の最後、結論を書くのに1か月以上悩んで苦しんだことを思い出しました。

もう50年近く前だったのにです。

この本の基になったのはその1年前に、韓国ソウルで2年ごとに開かれる「韓日高麗手指鍼学会学術大会」の発表論文でした。

簡単に書き上げられると思って始めましたが、あいまいにしていたところを検証しながら始めると、意外と時間がかかりました。

そしてフェーズとは何を意味するのかと言う結論になって「はて?」と行き詰まりました。

簡単い考えていましたが何も考えていなかったことに気が付きました。

そこから苦しみが始まりました。

締めきり時間がどんどん迫ってきます。

2週間過ぎたころ以前購入しておいて読んだのですが、十分に理解まで及ばなかった三木先生の本を手に取った時に閃いたのです。

そこですぐ検証を始め論文は期限まで間に合ったと言う分けでした。

韓国での評判ですか?

たった1件ですが「進化論と高麗手指鍼について」興味を抱いた方の問い合わせがあったそうです。

あちらの学会の方のほとんどは、制度的に鍼灸師の資格を持っていない方たちです。

その中で質問を寄せた方がいたのは少し驚きでした。

日本でも多少なりとも反響があったのはうれしいです。

追伸、

勿論鍼治療は実際の治療成果がなければ理論のための理論であってはなりません。

現時点では、関節リウマチ パーキンソン病 難聴 などの治療に効果を上げています。

この報告は徐々にいたします。

次の本は「手のひら先生スタイルの高麗手指鍼療法」がどのようにして生まれたのかを書いたものです。
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2020年10月21日

関節リウマチ治療法の完成です



関節リウマチは手のひら先生の高麗手指鍼療法とサウンド・アキュパンキュチャで治す。


20年前の開業直後から高麗手指鍼で関節リウマチを治療していました。

周2回の治療なら3か月を過ぎれば、隣の県からも歩いてこられますよと言いました。

その通りその方は車で送り迎えをされていましたが、3か月を過ぎた後は鉄道を利用されていました。

関節リウマチ治療の欠点は、治療効果があるのですが遠距離からくる方が多いので、治療回数が少ないことがあげられます。

薬は毎日処方されるのに、なんで鍼治療は毎日出来ないのか?

通う時間的な余裕がない、自費診療なのでお金がかかる、遠いので簡単に通えない、などの理由が挙げられます。

鍼の効果は2日ほどで消えてしまうと言われています。

すると効果が消える前に治療をすることが理想なので、週3回を重ねるのが理想です。

どうにかして鍼治療の効果を持続できないかと、10年ぐらい考えて出来たのが「サウンド・アキュパンキュチャ」でした。

脳溢血と言う高い代償を払いましたが、そのことで「手のひら先生の高麗手指鍼療法」と名付けて、理論と治療法が出来ました。

後遺症を抱えながらさらに10年かかりましたが、この治療法理論が完成した後今度は脳梗塞を発症してしまいました。

それから1年経ちましたが、関節リウマチ用サウンドアキュパンキュチャを完成いたしました。

お三方に試聴してもらっていますが、お三方とも体がどんどん良くなっていると報告いただいています。

お一人は最初に紹介した方で、事情があって治療には来られていません。

聞き始めた後すぐ体がリラックスするのが分かったそうです。

二人目は脳梗塞を起こす前に治療に通われていた方でした。

鍼治療効果が出ていたので、地域の基幹病院に通っていたのですが、お一人だけ元気すぎるためとうとう医師に「ここは君みたいな元気な人が来るところではないから」と言われました。

脳梗塞で1年間治療間隔は空きましたが、再会した後に上記の方の結果が良かったので試聴をしてもらいました。

地元の医院に転院させられていましたが、そこでは服用している抗リウマチ薬は減りました。

生物的製剤は自宅で10日に1回注射をしていますが、それを11に伸ばしているそうです。

それでも足首の関節に痛みが出ていたそうです。

試聴してすぐ結果が出ました。

足首の痛みが全くなくなったそうです。勿論体は快調ですが生物的製剤のみが一番の問題になっています。

今お一人は30年近くリウマチに苦しんでいる方です。

現在は9回ほど鍼治療を重ねています。

4回後に試聴を始めると最初に手足のむくみが引いてくるのに気が付いたそうです。

ヘパーデン結節の痛みが中指にあり、他の関節の痛みと重なって、関節リウマチの痛みそのものが鮮明に判別されていませんでした。

しかし9回目の治療のとき観察すると、ヘパーデン結節のため中指が折れ曲がっていたのが少し和らいできて伸びてきました。

痛みも薄らいできました。

腫れが引いてきたほか、血流の改善が図られて手のひらがきれいになってきました。

表情も良くなり顔の肌艶も改善されているようです。声も最初から比べると出るようになっています。

難聴気味だという事で、ご主人向けに入れた難聴用のサウンド・アキュパンキュチャを聞くようにしてもらいました。

手のひら先生の高麗手指鍼療法「関節リウマチ治療法」は完成したと言って良いでしょう。

加えると、治療には自律神経の調節は必ず行います。

この本は「手のひら先生の高麗手指鍼療法 - 和正, 長谷川
手のひら先生の高麗手指鍼療法 - 和正, 長谷川がどのようにして生まれたのかを書いたものです。
他の鍼灸書のようにこのツボを使えば治るというような本ではありません。手のひらのツボのことや治療法については
「高麗手指鍼講座」柳泰佑著 たにぐち書店 刊 日本語訳がありますのでご覧ください。鍼灸は見たり読んだりしても身につくものではありません。

一般の方には病気を治す鍼治療とはどういうものか理解できるように書いてあります。さらに私なりの簡単自律神経調整法を図解しております。
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2020年10月19日

母校の有名人志茂田景樹さん もリウマチになっていた


母校の先輩で面識はありませんが、関節リウマチで車いす生活になっていたことを知りました。

志茂田景樹さんです。

面識はないのですが、30年以上前にある集まりの会合で初めてお見掛けいたしました。

その頃は異業種交流会と呼ばれる交流会が盛んに生まれていました。

職場の先輩の紹介で六本木にあるその交流会に参加することになり、いきなり大きなパーティーに誘われました。

そのゲストが志茂田さんでした。

直木賞を受賞されたという事で、探したところ書店ではもう廃版になっていたので、図書館で探すことになりました。

野生動物を狩猟するマタギの生活を描いたものでした。

そこで私の高校の先輩であることを知りました。

やがてテレビに出られるようになって全国区になりましたが、作家より先に奇抜な衣装を着た人の印象が強く残っています。

ただ母校の校風らしいなあと思うのは、行動や外見は派手に見えるが根はまじめだという感じが残ることです。

レインボーカラーのスタイルでてれびに出ていらっしゃったと思ったら、子供たちに読み聞かせ活動を始めたり人生相談を行っていたそうです。

先日ラジオ出演されたので、今は車いす生活になったと知りました。

むかし新宿の事務所から高円寺か吉祥寺辺りの自宅まで毎日ウオーキングで帰ると聞いて、華奢に見える足なのに健脚の印象を持っていたのですが、突然膠原病次に関節リウマチと診断されたそうです。

その後腰を骨折して車いす生活になったようなのです。

最近はネットやSNSが盛んになって、芸能人から小説家まで多少とも名前が知られている方のニュースが流れるようになりました。

ちょっと前だとなんとなく有名人はあまり病気にならない感じがありました。

そのような情報は統制管理されていたのかもしれません。

今は有名になっているあるなしに係らず、いろいろなことがネット上で垂れ流されています。

そこで芸能人の病気も多いことが分かります。

不規則な生活、仕事状況、人気と言う不確かな基準がストレス種になって心身不安になるなどは、昔から言われていることです。

男性の関節リウマチは女性よりは少ないと言われていますが、その代わりというか症状が強くなると言われています。

そもそも膠原病、関節リウマチは免疫の低下によって発症するものなので、多くのストレス曝されている現代人はいつ発症してもおかしくないと言えるのではないでしょうか。

この数年で交感神経と副交感神経を研究してきましたが、二千年前の治療家たちは経絡の調整で自律神経を調整できると理解していたようです。

そこで関節リウマチの治療には自律神経のバランスを取ることをしています。

病気疾患がある場合交感神経が優位の場合が多く、交感神経副交感神経の比率は4対3ないし4対2というように大きくバランスを崩しています。

免疫システムの調整も大事ですが、自律神経のバランスを取ることも同じように大事だという事が、この数年より鮮明になってきました。



簡単自律神経調整法はこちらに紹介しました。手のひら先生の高麗手指鍼療法 - 和正, 長谷川
手のひら先生の高麗手指鍼療法 - 和正, 長谷川
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2020年10月17日

お笑い女子芸人 光浦康子さん



ラジオを良く聞きますか?

退院してから眼鏡の度が合わなくなったり、網膜に異常が見つかったりテレビや読書より、以前にもまして聞くようになりました。

ほぼ毎日文化放送大竹まことゴールデンラジオを聞いています。

患者さんがいれば聞けないのですが、痛しかゆしです。

2週ほど前の木曜日は大竹まことさんと光浦康子さんが担当でした。

彼女は4月からカナダに海外留学の予定でしたが、コロナウイルスで行けなくなったことは以前も話していました。

借りていた部屋もキャンセルした後だったので、もう戻れなくなり居候していることを話していました。

その時は「いまさらなんで語学留学するのかな?」だいたいのことは察知できましたが。

それから半年後の2週間前にゲストの女の子に「光浦さんの文章読みましたよ。」と褒められていました。

「本でも出したかな」と思っていたのですが、昨日文芸春秋に掲載された文章を読むことが出来ました。

美味いね文章!

中身は予想通りと言うか案の定彼女も人生の岐路を感じていたのですね。

50歳前にして仕事が徐々に減ってきたのを感じ、芸人としての需要の限界を感じてきたことで、留学を考えたのでしょうかね。

一般人の私が見れば、相方の大久保佳代子さんやいとうあさこさんを見ているものとしては、彼女たちはまだまだ輝いている最中に見えますね。

芸人やスポーツ選手には時代の波が有ったり、体力の限界が必ず来るわけです。

でも以前に比べると一世を風靡した芸能人は、別のステージで活躍の場が用意されています。

一発屋と言われた芸人がユーチューブやインスタグラムで注目を浴び、復活したなど枚挙にいとまがありません。

特別積み上げてきた才能と言うよりも、自分が好きでやって来た趣味が人より一段優れていた、それが次のステップになっているように見えます。

それにしても再び脚光を浴びている彼らには、きらりと光る趣味や才能を秘めているのに驚きます。

もっとも今のユーチューブ番組にはプロデューサーがついていて、毎回かなりの質で動画を見ることが出来ます。

とんねるず石橋貴明さんもここ数年はオワコンとか呼ばれていて、もう絞り出す才能が無くなったのかなと感じていました。

彼には前から人から話を引きだす才能はかすかに感じていたのですが、ユーチューブでスポーツ選手と対談していたと思ったら、とうとうNHKにまで出るようになったのは驚いてしまいました。

光浦女史も手芸で「羊毛フェルト」で作成する作品、特に芸能j人の作品はそっくりで素人の物とは思えないほどです。

思えばキャッシー中島さんも、ハワイアンキルトの大先生になって活躍していることは周知のことです。

今の芸人侮れないですね。


私のホームページはこちらです。「手のひら先生のリウマチ相談室」


手のひら先生の高麗手指鍼療法 - 和正, 長谷川
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手のひらのツボのことや治療法については
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2020年10月03日

キングダムちょっと見ないうちに見知らない方が闘っていました

諸事情でキングダム読めませんでした。Kindle 版にして2巻分抜けました。

作者の話題はネットで抑えていたのですが、肝心のキングダムが抜けていました。

今週木曜日久しぶりにコンビニに行って、戦いはどうなっているかを確認しました。

相変わらず紙面には首がいきなり飛んでいました。

しかし紙面の兵士の顔には見覚えが全くありません。

たった半年ばかりの間にご近所さんががらりと変わってしまったようでした。

光陰矢の如し、原さんもお仕事はしっかりこなしていたんですね。

安心しました。

読書の秋です。

抜けていた2巻はじっくり読ませていただきましょうか。
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2020年08月27日

加齢黄斑変性症の治療

10年ちょっと前に脳溢血で入院しました。

それ以降左半身の血流が悪くなっていました。体温を測っても左右の温度差は0.5度くらいはありました。

そのせいか退院後3年ほどたったある日、左目に今は見かけなくなった凹凸のあるガラスが、細長く蛇のようにふらふら写っていました。

これはまずいと手にする韓国の温灸で目に当たる指先を温めました。

10個ぐらいすると熱さを感じたのでやめましたが、蛇も消えていました。

さらに3年ほどすると何か視野が欠けるような気がしました。

1点を注視しながら指を左右上下すると、左目の一か所で指が消えることが分かりました。

あわててやはり温灸をすると視野は復活しました。

こんなことがこの10年繰り返していました。


それが昨年今度は脳梗塞を発症し今日に至るのですが、ここ数か月タブレットを起動して例えばYahooの検索窓を開けたとします。

すると上部のところに左から右へ一本線が走るのですが、その線がところどころ半円を描きくにゅっと曲がって元にの一直線になることが繰り返しました。


加齢黄斑変性症なのかなあ?つい先ほど結膜炎で眼科に行って検査したけど、なんとも言われなかったのはまだ初期なのかと考えていました。

しかし昨日調べると初期の治療でも医療費に掛かる金額は大きいですし、進行すると生活も大変そうなので少し慌てました。

そこで治療です。

昨日行ったのは「進化に沿って出てきた網膜のツボ3か所、左右6か所を刺激度を考慮しながら鍼を打つものでした。

これは「手のひら先生の高麗手指鍼治療法」の中に考え方を書いています。その実践です。

本日タブレットを開いても正常に見えました。

何回か試しましたが、左から右に引かれる線は一直線でした。

手のひら先生の高麗手指鍼療法 - 和正, 長谷川
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2020年08月25日

コロナウイルス対策

鍼治療は感染症には使えません。

法律で禁止されています。

戦後すぐは赤痢にお灸の治療をしたそうですがいまは禁止です。

いまのコロナウイルスは若者のほとんどは感染しても無症状と聞きます。

高齢者で持病があると重症化して、死に至る病と化すのだそうです。

そのほかウイルスの型が中国型かヨーロッパ型かによっても、症状の軽重があるようなので医師はおろか我々はなおさら疑心暗鬼になってしまいます。

若者や子供は免疫力が強いので重症化しないなら、私の鍼治療なら十分に強化する自信はありますが、さてどのくらい免疫度を上げて置けば良いのでしょうか。

鍼灸師になって20数年になりますが、それ以前に感染していたインフルエンザには全く感染していません。

情報が錯綜しているのか、情報操作をしているのでしょうか?

PCR検査を行っても信頼度が低いとか、発症してもすぐ治療をしてもらえないとか、今回のコロナに関して政府への不信感はつのっているのではないでしょうか。

医療従事者を守るために検査させないように映るのは、国としても得策ではないのではないでしょうか。

3月ごろはあれほど短時間で判定できると言われていた、検査機器が次々発表されていたはずなのだから、希望者全員が自由に検査できれば良いのではないだろうか。

以前誰かが言ってらっしゃったことですが、開業医に特別報酬を出せばコロナウイルス対策に従事するはずと。

ワクチンワクチンと言っていますが、その前に治療薬は出てこないのでしょうか。

そちらの方が重要だと思うのですが。


手のひら先生の高麗手指鍼療法 - 和正, 長谷川
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