2020年01月01日

耳鳴り治療の経過 その3

耳鳴りは60歳ごろから起こり、70歳代には3分の1に起こるとされています。

原因は上げられていますが、この人間の耳なりはこれが原因だと限定出来るものはありません。

そして内耳や脳の錯覚が原因と言われています。

アメリカではこの対策がいろいろ考えられているようです。

耳鳴りに悩む人が多いのと、原因が分からず根本治療がないことが、様々な効果がない治療法が出てくるのでしょう。

昔来られてた耳鳴り患者さんは、治療で良くなって家に帰りパソコンを開きます。

そこで耳鳴りサイトを調べるのですが、そこからまた耳鳴りが始まってしまうのです。

耳鳴りを治したいのですが、治すところは世界どこにも無いのです。

私も何とかしたいと研究していたのですが、自分が脳溢血でここ十年リハビリに明け暮れるといった状況でした。

しかしそこから生まれた「手のひら先生スタイルの高麗手指鍼療法」で、耳鳴りは克服できると考えられるまでになりました。

結論から言えば、西洋医学から原因とみなされていた脳の錯覚は正解です。

東洋医学では耳は腎臓と関連ある臓器です。

それで腎臓の経絡を調整するのは正解です。


しかしどちらも治療できない部位と効果が簡単に出ないものでした。

手のひら先生の治療法では治療が可能なのです。

耳の三半規管は魚の時代にすでに備わった器官として知られています。

それもあごの骨からの変化で出来たものだそうです。ふ〜ん、と言いそうですが正解です。

魚も水中で音を聞き分けているようです。もっとも魚群の中でぶつからないとか、水の様々な水圧変化は側線と言う体側にある器官で分かるそうですが。

耳鳴り音はじっと耳を澄まして聞くと、ジージーと鳴ったりしていて、振動とは違うようです。

様々な音を聞いているうちに脳の聴覚野が、その音を覚えて錯覚するらしいというものです。

手のひら先生は苦労して側頭葉のツボを発見しました。

補寫の技術を使って側頭葉を治療します。

骨と関連するので腎臓の経絡を調整します。

アメリカではこの脳の錯覚を、似たような音を聞いて脳に錯覚を起こさせる方法が考えられています。

鍼では耳の周囲の調整を行いますが、残念ながら根治させる方法はありません。

手のひら先生は側頭葉のツボと、経絡調整をして耳鳴り対策を始めました。

昨日は耳鳴り対策 サウンド・アキュパンクチャを作成し試聴しました。

ただ途中までは良かったのですが、強いストレスがかかって一晩中熟睡できなかったので、一時消えた耳鳴りが翌日にはぶり返してしまいました。

方針が決まったのでどちらも結果は出るでしょう。

ただサウンド アキュパンキュチャとして誰でも自宅で治療できるまでは、紆余曲折があるかもしれません。

本日は元旦、まずはお年賀のご挨拶代わりに治療研究の途中経過をお話しいたしました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

手のひら先生の高麗手指鍼療法
手のひら先生の高麗手指鍼療法

















posted by 手のひら先生 at 15:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする