2020年01月02日

耳鳴り治療 その4

耳鳴りを起こす原因は解明されているようです。

ただ解決策はありません。

手術の対象ではなさそうです。薬はありません。ストレスからくると安定剤が処方されたと聞いたことがあります。

安定剤は効果がないし、むしろ副作用の方が怖いと言われています。

確かに脳溢血直後に少々不安だったので医師に処方を頼むと、止めた方が良いと言われました。

どうしても万が一の頓服的に使いますからと言って、少量心の安定のために処方してもらった経験がありました。

医師も安定剤そのものに対する良いものはないように私は感じています。

おそらく効果より常習性に対する危険度を、器具を抱いているのではないでしょうか。

さてそうは言っても耳鳴りは厄介なものがあります。

友人と話していても「耳鳴りはしているよ」と答えがありました。「ただ気にしていないので、忘れている時の方が多いようです。」

私の耳鳴りの状態と同じのようです。

さて対策ですよね。鍼灸師としてはぜひ一人でも患者がいなくなってくれる方が良いのです。

考えたら私の行っている高麗手指鍼も自分の理論も、さらに音に代えて治療をして耳鳴りを治そうと実験していることなど、一切話していなかったですね。

私が今回出版した中身も、鍼灸師技術の本質効果のを第一に書いているので、治療方法まではわからないでしょう。

今回は簡単にお話しすると、10年前ストレスからくる脳溢血を発症しました。その時はまだ私自身の理論やツボなど完成していませんでした。

退院して研究の基礎に5年費やし、さらに理論化するまで試行錯誤は3年以上経過しました。

その中でまだ以前の鍼を行っても治療できないだろうと考えていて、それ以外の方はないかと古典の中身を思い出しました。

そこには内臓の音が決められていました。

脳のツボを手のひらの中に見つけることが出来たので、同時に脳神経や臓器器官の音も詳細に見つけ出しました。

鍼灸でいう補寫さえ音で出来ることが理解できました。

それだけ音には厳密な規則性があります。

ここ2年ほどは使い方の研究がおろそかになっていて、韓国で理論の一端を発表したりすることに注力してしまいました。

ところが今度は脳梗塞を発症したため、休業中に研究をはじめました。


DTMも様変わりしていて、SONAR と言うソフトの親会社が倒産しており、それを再建したシンガポールの会社が無料ソフトにしました。

経緯は分からないのですが、OSもwindows10にしたりした影響なのか、音楽やソフト操作になれない私も使い勝手は良くなりました。

有料が無料になって且つ性能が進歩しているなんて、ネットの世界は驚きが多いです。

さて曲作りが簡単になった分次々と試作品は作れます。

でも意外とやり過ぎて困ることもありました。

ツボの音をいくらでも詰め込むと、実は副作用のようなものが出てしまうのですね。

脳が興奮してしまい「あれ?こんばんは何か眠れないことがありました」

良くしようとあれもこれもは、何事にも当てはまると知りました。

しかし体験して初めて分かることがあります。

脳だって多くの情報を、刺激を与えられすぎるとパンクしてしまうのです。

美味しい料理をいくつも並べられたら、一つ一つを味わうことが出来ないのと同じでしょうね。

というわけで耳鳴り治療 サウンド・アキュパンキュチャ試作品と、手のひらの治療方法も本日から無駄をそぎ落した方法に代えました。

耳鳴りは治療の翌日から現れるので、明日に良いご報告が出来たらと考えております。

手のひら先生の高麗手指鍼療法
手のひら先生の高麗手指鍼療法


































posted by 手のひら先生 at 16:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする