2020年01月04日

耳鳴り治療法 その6 (耳鳴治療講座)


耳鳴りの本日の状況報告をいたします。

昨晩はテレビを見ながら2時間ほど寝てしまいました。

起きて気が付くと耳鳴りがしません。

耳鳴りがしないなんて忘れてしまった感覚なので、「あれ?」と耳鳴り音を探してしまいました。

このところストレスがたまることがあり、また寝ようと思っても寝付けません。

考えないようにすればするほど目が冴えてしまいます。

朝まで一晩中うとうとしたままでした。

耳鳴りは?してるようでしてないような、おかしな気分です。

小さく鳴っているいますが、右ではなく左に移っているようです。

食事の後はパソコンに向かい調べ物をしていると、耳鳴りはしていませんでした。

でもまだ疑心暗鬼なところがあり、自分自身を信頼できていないのです。

今は14時30分です。右耳は少し耳鳴りがあります。

どのような音かと言うと、朝方は少々表現が難しいのですが、正座して立ち上がる時しびれていることがあります。

あれと同じような[ジ〜ン」と言う音でした。

それが今は気を付けないと耳鳴りとは思えません。

でも小さい短めのシ〜ンがしています。そしてなってなかった右が左より微妙に高い音が聞こえます。

簡単には耳鳴りは消えませんし消せません。

でもたった3日ほどの治療でここまで耳鳴り音が消えるのは、大げさに言えば人類史上初めてではないでしょうか。

音を聞いて耳鳴り音が減ってきているのですが、治療の内容は前から言われている原因を高いレベルで治療しているからです。

それで今までは耳鳴り治療の経過をお知らせしていたのですが、ここからは治療経過と耳鳴り治療の方法や歴史などを研究してみましょう。

なぜなら死に至る病ではないのですが、世界中で悩む人が多いと言われている耳鳴りです。

新灸にもれっきとした理論と方法はあることを、結果で証明しようという試みをしようと思います。

最初にお断りしておきますが、治療方法は手のひらに鍼を刺す、韓国で生まれた高麗手指鍼を使うか、まったくの独自理論から生まれたサウンド・アキュパンキュチャ
で行います。

高麗手指鍼とはいっても、韓国日本で行われているものとは基本は同じでも、それを進化させて治療しているので、私の結果が日本や韓国でも出しているかと言えば、
皆無とは言わないでもそれはないと言えます。

という事で最初は英語圏ではどのように表しているのか、単語を調べました。

ringinng tinnitus noise pounding sensation と表現するようです。

最初は鈴の音が鳴るような音がするのでしょうか。

次は最初の文字に錫の文字が入っているので、錫を鳴らした時の音を表現しているのでしょう。

noise は騒音ですね。次は感覚をたたく意味から表現されています。

耳鳴りは個人個人様々な音がするようで、音を区分けしても原因や対策が分かるわけではないと思います。

ここで取り扱あう耳鳴りは、めまいが伴わない単なる耳鳴りを中心に取り扱います。

脳の病気とかそれ以外の疾患が原因で起こるものは除外します。

病気は医師の治療の範囲内と考えるからです。

つまり西洋医学から原因と考えられている脳の問題と、東洋医学で治療の中心とされる「腎」について考えようとするものです。

脳の問題は手のひら先生のフェーズ理論でしか、治療で効果は出ません。断言出来ます。

ツボがどうのと言うより、人間の進化をその中で考えて初めて、治療までつながります。

東洋医学の腎と言う臓器は、腎臓機能を含めた想像上の臓器とした方が、考えられ易いのです。

今日はこれまでにしましょう。

手のひら先生の高麗手指鍼療法
手のひら先生の高麗手指鍼療法
posted by 手のひら先生 at 15:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする