2008年05月02日

アメリカからリウマチ患者

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生の治療日誌」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ〜手のひら先生の独り言〜」もありますのでこちらもよろしくお願いいたします。

本日の患者さんは、リウマチ、頚椎症、前立腺がん三叉神経痛、飛蚊症 でした。

アメリカからといっても患者さんは日本人です。アメリカ在住で、出産後に発症し始めたようです。リウマチ因子は出ているもののまだ症状が出ていないため、ホームドクターは専門医の検診を勧めている状況です。

一時帰国された機会をとらえて来院されました。アメリカではマッサージ師と中国人の鍼灸師にかかっていたそうです。良い機会なのでアメリカの代替医療の状況を聞いて見ました。

鍼灸師は中国人で、リウマチの原因と治療を陰陽で説明していたそうです。鍼のほかに漢方薬を処方されたそうです。どこでもそうですが、いっぱいくれるそうです。料金ももちろん取られます。それで6000円ぐらいの治療代だそうです。

マッサージ師は体の歪みが原因とか言っていたそうです。(ちょっと詳細は忘れました)どちらも原因は分からず、治療しているのは日本と同じですね。医師は抗リウマチ薬を最初は処方するような説明をしていたそうです。

昔から時々海外に住む方が、当ホームページをご覧になられています。ブラジル、アメリカ、フランス、イギリスなどからは問い合わせがありました。日本語が読めるまたは日本人であるせいか、治療過程では「気功」「レイキ」「鍼灸」をされています。また鍼灸は中国人が世界中で行っているようです。フランスでは耳鍼を医師が行っているのも、改めて知りました。そして治療効果も高いことも。

色々な書籍で見ても、代替医療特に鍼は世界に静かに広がって、認知が進んでいることがわかります。

posted by 手のひら先生 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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