2019年07月02日

「脳卒中後遺症の治療法」

高麗手指鍼治療の手のひら先生スタイルの動画を紹介します。

今回は第4回目「脳卒中後遺症の治療法」です。

脳溢血脳梗塞後遺症の治療は、西洋医学のリハビリ治療でも効果はなかなか出にくいものです。

多少なりとも動く場合は鹿児島大学川平教授の「促通法」などが、NHKの番組でも取り上げられて有名です。

しかしこれも完全なマヒについては、残念ながら効果はないそうです。

鍼灸の世界では発症後1か月以内に、鍼でもお灸でも治療を始めた場合、運動麻痺については効果が出たと症例報告がかなりの数あります。

現代の医療制度では最低でも3週間程度は入院しますので、そこから東洋医学に治療を切り替えることは中々できないことです。

時間経過したのちに後遺症に効果的な治療があるかというと、そもそもツボがあっても二千年前の治療家は、脳の対する認識がありませんでした。

したがって頭にツボが描かれていても、治療すべき場所として認識していたかも疑問です。

脳に対する認識自体人類はごく最近のことなのです。

確かに様々な症例対策としてツボの効果は記載されていますが、それは明治以降くらいからの研究ではないでしょうか。

20年ほど前に中国から「朱氏頭皮鍼」と「三針法」という、鍼治療が紹介されていました。


しかしそれも基本は気の力、パワーを送り込むことが出来ないと効果を引き出すことはできません。

脳の治療を意識し治療が行えるのは、「YNSA 山元式新頭針療法」です。

日本のお医者さんが発明し近年やっと日本でも注目され、ブームにもなっている治療法です。

治癒率効果が出る確率は60パーセントと書かれています。

この鍼は気の世界ではないので、西洋世界の鍼治療と言えます。

手のひら先生スタイルの高麗手指鍼治療法では、フェーズTからV(第一位相から第三位相まで)と呼ばれる進化に合わせ、その時代に現れた脳のツボを刺激します。

それでより効果的な後遺症治療ができると考えています。

posted by 手のひら先生 at 14:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

リウマチ治療法|手のひら先生の高麗手指鍼治療法

リウマチは紀元前から今も、人類が克服できていない難病です。

なぜ難病かというと、人間が今になるまで進化する過程で備えてきた、免疫システムを薬で治そうとすることに無理があるからです。

それだけ複雑なシステムに我々の免疫は作り上げられてきたのです。

近年の目覚ましい発展で生理学・分子生物学・解剖学、そして様々な分析機器に驚かされます。

我々の祖先は4億年前は魚であったといわれています。

その時に備わっていたリンパ球が、リウマチを起こす原因と言われています。

そのリンパ球を発見しどのような場所にいるのか、その一生までを突き止めたのが、故安保徹新潟大学教授でした。

その結果鍼灸で治療を行っていた腎経とは、まったく的外れな治療であったことが分かりました。

指が変形したり関節が腫れたりすることで、骨と腎臓は関係するのでこのように考えられてきたのです。

したがって今まで鍼治療のみでリウマチを治したという、症例は見たことがなかったはずなのです。

むしろお灸の先生方の症例の方が、成果を上げているように見えます。

鍼でも効果を謳っている場合は、お灸との併用で成果が出ているのでしょう。

お灸の大家深谷伊三郎師でも、リウマチを治すには自宅での施灸を止めないように、患者に根気を失わせないようにすることだと書かれています。

効果はあるが時間はかかっていました。5年、6年はお灸を止めないようにするのが大事だったようです。

リウマチを治すには安保教授の研究に従い、原始免疫を正常化するところから始まります。

しかし近年は抗リウマチ薬そして最近は生物製剤による、免疫を抑制する薬や注射を使っている患者さんが見えます。

長い服用は獲得免疫と呼ばれる進化とともに、がんと闘う免疫システムまで侵されてしまいます。

手のひら先生のリウマチ治療は、手のひらの中に免疫調整のツボを発見し、免疫を正常化する方法をとっています。

また東洋医学のリウマチに対する誤った概念と治療方法を修正したので効果が出る方法になっています。

手のひら先生スタイルの高麗手指鍼というのは、二千年以上続いた鍼治療とは、おおきくことなっています。

紀元前に書かれた東洋医学のバイブル「黄帝内経素問霊枢 十八巻」に書かれていた、偉大な治療家たちが描いていた治療を実現化しているものだと考えています。

動画「リウマチ治療法」をご覧ください
posted by 手のひら先生 at 15:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

新・癒着治療法|手のひら先生の高麗手指鍼治療 その2

手のひら先生の新・鍼灸理論を動画にいたしました。

二千年以上歴史のある鍼灸医学ですが、治療範囲は限定的でした。

古代の偉大な治療家は解きたくても解けなかった大きな謎を、生命形態学という三木茂夫教授の進化論と

フランス人医師ポールノジェ博士のディメンションという発想、そして韓国人柳泰佑師

によって発見発明された、高麗手指鍼を使って解明しました。

そこで誕生したのが今回公開する「手のひら先生スタイルの新・鍼灸理論」です。

今回お送りする動画は「新・癒着治療法」です。

戦後から外科手術は飛躍的に進歩しました。

それとともに手術後におなかが痛くなる患者さんも、飛躍的に増加しました。

研究はされましたが原因もわからず今日に至ります。

手のひら先生スタイルの高麗手指鍼治療法では、この原因を免疫力の低下としています。

免疫力の低下は高麗手指鍼といっても、手のひら先生スタイルの独壇場になるわけですが、治療は10回以内で終了します。

手のひらを治療の場とする高麗手指鍼ですが、手のひら先生スタイルで飛躍的な発展が見込まれます。

発明から50年、鍼灸の歴史から見れば二千年以上経過して、やっとバイブル黄帝内経に書かれていたすべてを、この手のひらの治療の中で再現できることとなりました。

さらに研究を重ねていくことにより、素晴らしい成果を上げ人類の病気からの負担を減らせることになるはずです。

posted by 手のひら先生 at 14:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

「末期がんの治療法」手のひら先生の高麗手指鍼治療法

手のひら先生の高麗手指鍼治療法(仮称)を、9月末ごろに出版予定です。

その前に鍼灸治療法としては、比較ができないような治療法と効果なので、分かりやすいように動画にいたしました。

数年前も同じような題名でアップしていますが、当時よりはるかに内容は高度になり、完成したものとなっています。

二千年間変わることのなかった鍼治療は、特別な達人や名人の技ではなく、人間が進化してきた中で備えてきた治癒力を、
無理なく無駄なく引き出せる素晴らしい装置を備えているのだと知っていただきたいと思っています。

まず第1回目として、「末期を宣告されたがん治療」をお話しいたします。

現代死因の第1位を占めるがん治療ですが、人間は進化の過程でがんに対抗できる免疫装置を備えてきたのです。

それが食生活や様々な添加物、ストレス、環境の変化など様々な原因から、今や国民の2人に一人が罹患するとまで言われています。

四億年前我々の祖先は魚であったといわれています。

それが鳥の時代になり600万年前から、人間の祖先ホモサピエンスが出現されたのです。

魚の時代の免疫システムは原始免疫と呼ばれ、外敵と闘うものでした。

それが獲得免疫と呼ばれるT細胞リンパ球を備えることから、自己の細胞から派生したがん細胞を敵として認識することが出来るようになりました。

そのメカニズムを正常に戻せる方法が、高麗手指鍼であり手のひら先生スタイルです。

勿論癌はまだその全貌が西洋医学をもってしても、解明されていないように克服するには大きな壁になっています。

高麗手指鍼を最大限治療効果を引き出せても、なおかつ立ち向かうには巨大な敵です。

しかし人間が気の遠くなるような時間の中で、自らを守るために構築してきた免疫システムの力を、最大限に引き出せるのが高麗手指はりであり、手のひら先生スタイルの高麗手指鍼だと確信しています。

「末期がんの治療法」
posted by 手のひら先生 at 16:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

サプリメントはアメリカから直接買いましょう



もう40年以上アメリカからビタミン剤を購入しています。

まだ個人輸ニューなんて言葉がなかった時でした。週刊文春のシリーズ記事で「栄養療法」と言う、これもまだ聞き慣れない米国の治療法の紹介でした。

著者は故丸元淑生さんでした。確かnutrition therapy ニュートリション セラピイ と読んで、薬ではなくビタミン剤で治療するという画期的なものでした。

ひどい蕁麻疹に苦しんでいたときでしたから、ぜひこれで治療したいと思いました。幸い米国の購入先の住所が掲載されていたので、思いっきってカタログ請求しました。

丸元さんのご著書も数多く出版されていきました。文春の記事も毎週読みました。

カタログが届きいざ注文です!

初めてクレジットカードも使いました。オーダーメールは1週間程度で届き、支払い請求はすぐ届きました。支払い終わって1ヶ月、2ヶ月まだ届きません。40年前だから不安いっぱいです。詐欺かもしれない騙されたかもしれない?

届きました3ヶ月後です。それからもう40年立ちました。いろいろなことが置きました。一番の失敗は次々と箱が届いた時です。アメリカからイタミン剤が届いたので部屋中が箱だらけになりました。

注文の量が個人輸入量を越えていました。税関から捨てるかもとに戻すか、判断するようにと連絡があり、後者を選択しました。

当時は船便だったので荷物が届く3ヶ月前に、事情を書いた手紙を送りました。小分けにし直して再度送るようにというものでした。

どうも小分けにしたのはいいのですが、バックオーダーと喜んだのかもしれません。最初の注文の2倍の量が届けられてしまったというわけでした。

いろいろな会社がアメリカにも有り、東洋医学で言う心臓が悪ければ、心臓の色は赤なので赤いものを食べると良い。そのような考え方で膵臓が悪ければ、豚の膵臓の粉をカプセルにしたものを販売していました。

当然米国の厚生省のNIHからは睨まれていたようです。

米国では健康ブームでジョギングが流行していましたが、そこに現れたのがアールミンデルが著した「ビタミンバイブル」でした。運動するとビタミンが消耗するのでそれを補わなければならないというものでした。

病気の処方箋も有りました。運動しない人間は普通の食事をしている限り、ビタミン補給は必要ないはずですが、今では何でもビタミン剤を購入していますね。

やがてテニスのナブラチロアなどがチームを組んで、試合前の準備として肉や糖質の摂り方を、公開してからは色色うるさいことになり始めました。

笑ってしまったのは大学で研究レベルの成果が流出し、プロテインを飲みさえすれば痩せられると思い、何人も死んだことでした。食わなきゃ痩せられるのだけれど、やはり体重は誰でも楽をして落としたいものなのですね。

最初に購入していたサプリメントの会社が吸収合併されました。十年以上前でした。日本でもサプリメントを販売数ところが多くなりました。

最初に米国のものを購入数には、新橋にあるアメリカンファーマシーに行き、現地の定価の5倍で購入しなければなりませんでした。

それが今では3倍ほどにまでになっているでしょうか。安くはなりましたが、そのくらいでないと商売にはなりません。

いまは簡単にアメリカサイトも検索できるので、会社も大変ですよね。中身は輸入品なので比較されないように、内容量を少なくしたりしています。

ところでサプリメントは野菜などから作られているのです。野菜を食べたほうが健康的です。足りないところを補うのでサプリメントなのです。

そんなか今まで購入していたサイトでは購入できなくなりました。なかなか届かなかったので文句を行ったら金を返す、そういう返事が来ました。おかしいな
と再度サイトを尋ねると、なんと日本だけからは購入できなくなっていました。世界中からオーダーできるのに日本からだけはです。

日本に日本語のサイトを作りそちらから買えと言うわけです。アメリカのサイトは1個買えば1個おまけ、とか2個おまけがありますが、日本のサイトにはありません。

日本人を馬鹿にしてるでしょ!

皆さん気をつけましょうね!

サプリメントの購入など簡単です。Google.com からSupplementか Vitamin
で検索すればごまんとストアーが出てきます。そこから早速購入しました。格安でした。間もなく着きます。

私のお薦めはFish Oil です。DHA EPAが体内ウイルスを抑える効果があります。インフルエンザや免役を保てるので、確約できませんがヘルペスにも効くはずです。

なんでアメリカがフィッシュオイルと思いましたが、おそらく漁業大国ノルウエーから購入し、アメリカでカプセルに詰めているのではないかと思います。

ちなみに購入先は:Swanson Health Products.でした。興味のある方は一度覗いてはいかがでしょうか?バーゲンセールもありようです。
posted by 手のひら先生 at 16:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

キングダムの映画見た?

もう漫画の配信は54巻になりました。年なんでKindleで見ないと、字が小さくて会話が読めません。

第1巻から10巻ぐらいまでは、漫画喫茶で読んでいましたが、何しろ縮小しているので見えないのですね。

Kindleは老人の味方ですよね。200パーセントに拡大して見ています。

ところで映画見ましたか?

最初から熱気が画面からほとばしる様にして伝わってきました。

最近の日本映画からは感じられないものでした。館内もそれを感じているのかもしれない、熱気むんむんでした。

最初は実写版なのかあ?と割り引いて行ったのですが、期待は見事に外れましたね。

エイセイの役者は漫画から抜け出したようでした。目を疑ってしまいました。

信は元気があって頑張っていました。が欲を言えば、目指すは天下の大将軍なので「租で野であるが卑ではない」という言葉のようなものが出てれば、もっと良かったかな。元気の中にチンピラが入っていたのはちょっと残念。これから成長する中で変わっていくのを見るのも楽しいかもしれない。

王騎将軍おかまの雰囲気を大沢たかおが出していたのは、良い意味で少々驚きでしたね。イメージとしてはマツコのイメージで漫画を読んでいたのですが、心地良い裏切られかたでした。

ところで第54巻ではテンが羌瘣ちゃんに、胸揉み揉みされるんだけれど、橋本環奈がテンでしょ?だれがモミモミするんでしょうか、爺さんはたのしみですなあ。

かなり予算がかかっているといわれ、大掛かりになっていると、2年に1回ぐらいのペースでの公開になるのでしょうか。

男優陣は成長しても見ごたえあるでしょうが、単純に計算すると、

5巻を1回とすると54巻までは10回分 2年に1回の撮影とするとその倍になります。

20年先のテンはもうおばあさんになってしまいますね。心配だなあ?

あなたが好きな将軍は誰でしょうか?

私は何と言っても桓騎将軍ですね。

捕虜を皆殺しにして目ンタマくりぬいて相手の陣営に送りつける、残忍な性格は当時の中国大陸の普通の戦いだったのではないですか。

高校の漢文の中で読んだので、三国志だったか忘れましたが。十何万かの敵兵を一夜にして生き埋めにしたという記述がありました。

桓騎将軍が一番その当時の戦う人間を表しているのかもしれません。

54巻からまた出番が多くなりそうで楽しみです。

私のキングダムの楽しみ方でした。
posted by 手のひら先生 at 16:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

翔んで埼玉、見ましたか

翔んで埼玉、見ましたか


 本当にくっだらないから、ぜひおすすめですよ。


世間にはもくだらないことだらけの昨今ですが、これを見ればこれ以上くだらないこともないなと思えるはずです。


見ているうちに出ている俳優たちも、日頃の言動や過去の業績もかなぐり捨てて、よっぽどお金に困っているのかと見ていて涙が出そうになりました。これは嘘!


勧められて半分義務感みたいにして、見に行きました。


スチール写真しかネットには載ってないので、怪しいなとは思っていました。


PR動画が主流の時代にスチール写真だけとは、きっと本偏流すと客は呼べないのか疑問噴出でした。


でもお勧めです。


原作者が出ていたのですが、いい年のおっさんで私より4,5歳下の還暦過ぎのうえ、サングラス掛けているのでますます怪しいなと思いました。


でもお薦めです。


結構最近は映画のブームなのか、結構夜でも客は多いですね。


これも100席ちょっとがほぼ8割方埋まってしまい、定位置の後方真ん中は取れませんでした。


前から4列目、首曲げなければ見えません。


上映です。


途端こりゃいけないわ、出ようかなと思いました。


故中村紘子コンサートが、東京のど田舎我が府中市市民会館で行われることになり、隣だったので1枚チケット購入しました。


「バーン」とピアノの鍵盤が叩かれました。


どんなところで学んできたか知ってますけど、ショパンはホロビッツみたいに繊細に弾いてほしいなあ?


でも出られません、満員でそれこそ足の踏み場もありません。


「ラララ〜ラララ〜」というコマーシャル、ネスカフェゴールドブレンドCMで、違いが分かるシリーズで出てらっしゃった紘子さんは、田舎町のおじちゃんおばちゃんには超有名人でした。


超満席です。


出ようにも出られずジ〜っと我慢の大五郎でした。


あの感覚が蘇ってきました。


あとで分かったのですが、原作はもう30から40年以上前書かれたのでした。


そういえば夜から深夜にかけてラジオ放送が盛んで、私も聞いていたことを思い出しました。


所ジョージの番組だったかでリスナーの投書を読んでいると「茨城県の何な何々市には、イトーヨーカ堂があるから、どこそこよりは都会だ」みたいなのが出てましたね。


もちろん埼玉県民と千葉県民が罵倒し合うのも結構ありました。


五十歩百歩だとは思うのですが、そのうちスタバが都会度を表すバロメーターになったことも有ったのじゃないですか。


さて、わが町東京都府中市は東京の田舎です。


60年以上前に移り住んできた当時は、住所には「東京都下 北多摩郡 府中市 〜」と書いていました。


今でも東京都内は「23区」ほかは26市 5町 8村になっています。


こうなっていますが今でも区部とその他の市町村では、見える見えない様々な格差があるのですね。


怖いですねえ怖いですねえ〜いやえですねえ。淀川さんだったらこういうでしょうかね。?


「先輩私は世田谷にすんでいるんです」と言った彼の所在地は、調べるとあぜ道を隔てた調布市との境でした。


でも彼にはそれが重要なステイタスを表すものだったのでしょう。


府中に接する調布市は今や東京です。


新婚夫婦が予算を立て、このぐらいで広さはこのぐらいでと、新宿から不動産屋を訪ねたら都内では相手にされず、調布でも「こんな金額じゃありません」と断られていました。


ところが府中市にきたら「良くきてくれました」と言って、駅から5分日当たり良好の1軒屋を借りられたそうです。


この調布ですが2年前に出版された東京で住みたくない街に掲載されてたんです。


府中市は載っているのかと見たらどこにも見当たらず調布市が載っていました。


読むと「住みたくない街調布、都内に行かなくても良いコリアンタウン」となっていました。


う〜ん府中市もコリアンタウンなんだけれど、負けたなー。でもド埼玉より良いかな。


20年ぐらい前ですが池袋から患者さんが来られました。


「先生友人がここを教えてくれました。あなたの病気を治す良い先生がいるわよ」「どこ?」「府中市よ」


「府中市?と思って来たんですけど良かったです。駅降りたらビルが立ってたので。」


たぬきでも出ると思ってたんかい!突っ込、見たくなりましたが、都内の江戸っ子はそんな感じでしょうね。


「本郷はかねやすまでが江戸のうち」丸の内線東大前で降りて、大きな交差点角の洋品店に掲げられた看板に書かれている、有名な言葉です。


かねやす.jpg


「御茶ノ水」我が母校明治大学があるところですら、江戸の外れにあるお茶くみ場だったのです。


国木田独歩「武蔵野」昔読みましたが、武蔵野は埼玉県も含む広大な丘陵地だったのです。


さて「翔んで埼玉」に戻りますが、家では撮りだめしておいた「100分で名著」のカミュ「ペスト」を見ていたところでした。


分かるでしょ!落差の大きさ。


もう途中から内容より俳優やエキストラを楽しんで見てました。


まず最初から気がついたのは「美人が一人も出ていない」ブスばかり、これはやはり意図があるんだろうなと感心しました。


唯一昔の美人「ホタテブラまたはホタテビキニの武田久美子ちゃんぐらいでした。あとは」


発見!男も化粧品を塗りたくっていくと、GACTが京本政樹になるんだ。親子か兄弟か?


二人の顔をじっくり見たことがなかったので、初めてこんな顔してんだと見てしまいました。


中尾彬、日頃テレビで偉そうな発言態度しているのに、こんな映画でてもしかしてお金困っているんじゃない?心配してしまいました。


総じてエキストラ以外の俳優は、本当に真面目に映画作っていたんだろうか、職業間違っていたんじゃないか疑問に思わなかったのだろうか。


涙が出そうでした。


我が境遇に置き換えると。


最近初めて近くから患者さんが来られました。「癒着の痛み」です。


「手術後によく起こる、腸の癒着は根本から治せるのは世界中でも当院だけ」と自負しています。


しかし昨今の検索事情からホームページは検索されなくなり、とんと患者さんは来なくなりました。


ただ治療に来たとしても「半信半疑」で治療を受ける人は全員です。


この方も8回ほどで検査しても正常になり、痛みなども消えました。


長年探し続け苦しんでいた治療院が「こんな田舎のそれもすぐ近くにあったなんて、思いもかけなかったし本当に治ると信じられなかったでしょ」


「そうですね」


「翔んで埼玉」なぜいま流行っているのか?


ご覧になれば明日からきっと良い日になるかも?保証はしませんが




posted by 手のひら先生 at 11:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月06日

韓国人の学歴意識


ほんの個人的なエピソードですが、韓国人の学歴偏重意識を目の当たりにしました。

日本人も同じようなものですが、それでもいっときの頃よりその意識は薄らいでは来たのではないでしょうか。

何しろ東大だけというのが、かなり崩れて来ていますでしょ。

東大卒のニートがそれほどの話題にもならないですね。

昨年驚いたのが日本一偏差値が高い東大理Vを出て、東大医学部のことですが医師国家試験に落ちる割合が、7%実に100人に7人も落ちる数字を見て、本当に驚いてしまいました。

そのむかしの3,40年前は、医学部に入れば医師国家試験は易しいと聞いていたので、この数字は驚天動地です。

そういえばBSフジプライムタイムに偶然チャンネルを合わせたら、東大医学部の話になり学長らしき人とキャスターが、医学生の資質について話していました。

学長が「東大医学部が最難関ということで、チャレンジする目的で入学するものがいる」と話しました。

司会者が「面接して人選すればいいじゃないですか?」

学長「それが予備校の面接指導が上手で、教授たちは見抜けないんですよ」

私「こいつバカじゃないの。東大が最も頭がいいと言う時代ははるか昔に終わたという人たちがいて、まだ自分たちがトップと思っているよ」と実際思いました。

実は私も講座を開こうと考えて、面接は必要と考えたのです。

鍼灸といえども金もらって教えて、講座終了したらハイ終わりにはしたくなかったからです。

そこで面接に関わる本を10冊以上購入しました。

すぐ廃棄しました。

面接には役立つ本は1冊もありませんでした。

そこでネットで調べたら達人のセミナーがありました。

DVD付きの面接の仕方を解説したものでした。

極意ですね。

どうやら今はそれが一般的に認知されてきたようです。

大学教授とコンサルタントが、中小企業向けにおこなっている面接の仕方です。

一人二人の人材採用を誤ったら中小企業は潰れます。

当然採用面接は慎重にかつ重大な事項です。

30年前鍼灸学校でも同じことが起こりました。

高学歴の生徒が受験したので先生方は舞い上がったのか、成績順にとったらしいのです。

そうしたら挨拶はしない掃除はしない授業態度は悪い、散々だったようです。

そこで私が理事の息子の同級生に、診断の達人の先生方にもっと面接をしかりするようにアドバイスしました。

翌年から良い生徒が集まったと聞きました。

プロ野球でも最近は真面目な外国人が来るようになったでしょ。

実績だけではなく性格も見るようになったので、大昔のような傲慢な大リーガーは来なくなりましたよね。

さて韓国の話です。

昨年5年ぶりに韓日学術大会に行ってきました。

ロッテホテルの前からタクシーに載って、セジョン大学まで向かいます。

載った途端運転手が振り返って「アーッ!4年前にも載った日本人だ。」ということで、私も印象的だったのでおぼえていた人でした。

その4年前タクシーに乗り「セジョン大学まで」というといきなり「教授ですか?」と「聞いてきました。

私も瞬発力がない方なので「いいや」と答えると彼は笑い始めたのです。

帰国してから聞いたところによると、セジョン大学はソウル市内にある25大学でブービーぐらいの位置にあるようなのです。

学会の担当者に聞くと「先生そこ駅弁大学の一つです」との答えがありました。

大宅壮一時代を超えて韓国で復活ダー!

懐かしいですね駅弁大学、評論家あのおっかない顔の大宅壮一さんの造語、駅弁大学懐かしい言葉を思い出してしまいました。

そうだったんだ。「大学教授だ」と言っときゃ良かった。

そこから延々と彼の娘の自慢話と、いかに彼女の授業料がかかるかを聞かされました。

しかしお顔を拝見しても彼が大学出とは思えませんでした。

でもセジョン大学はなにか思いがあったのでしょうかね。

韓国の大学も授業料は百万を超えるようで、タクシー運転手の給料では大変のようで彼も頑張っていることを強調していました。

そして9月ともなると中国人観光客も減って来るようで「韓国人ドタキャンします。日本人必ず約束守るので好きです」

といわれ翌日の空港までの予約約束させられてしまいました。

さてその彼と奇しくも出会ってしまいました。

「娘さん大学卒業しましたか?」

聞くと浮かない顔でした。

あんなに娘が大学行ってることを誇らしげに話していたのに、暗いトーンの話し方でした。

「就職は?」という説いに暗いトーンで答えが返ってきました。

韓国の就職率は相当悪いとニュースでは聞きましたが、娘さんも思うような就職先は見つからないようでした。

韓国人に言わせると10年遅れで日本の今が再現されるそうです。

即ち今の日本が10年後韓国で起きるということです。

学歴偏重は続くのでしょうか?

最高学府と言われる高麗大学を出て理系は良いのですが、文系は6ヶ国語を話せないと就職できないと聞きました。

60歳が定年らしいですが、50歳ぐらいに肩たたきがあるそうです。

辞めても就職するところが無いそうなのです。

どうも激しい受験戦争就職戦争に勝ち抜いてきた彼らは、就職した途端勉学の情熱を失ってしまうらしいと読みました。

定年になってなんのスキルもないことに気が付きます。

そこにあるのが鶏唐揚に甘辛ダレを掛けた「パリパリチキン」のフランチャイズ店だそうです。

200万円弱で開店するも、ソウルの町には5万店ほどがひしめいているので、大体が1年ほどで閉店するそうです。

日本の飲食店も年三千が開店し、同数が閉店するらしいのですが、どこの国でも厳しい現実があります。

大学出て会社に入ってそこで学歴はおしまい。

社会に出ればそこから再スタートそのことを知れば、自分に大切なスキルとはなにかが見えて来ます。

来るAI社会にオタオタしているようですが、まだまだ機械にはできない仕事はたくさんあります。

二千年続いてきた日本には築き上げてきた日本独自の技術があります。

百年以上歴史ある企業は無数にあります。

千年以上の金剛工務店は吸収合併されましたが、まだまだ存在します。

何を学んで何を生み出せるのか?それが問題です。

他国に行って自国を眺める、やはり為になります。

それにしても萩本欽ちゃんはエライなあ?
posted by 手のひら先生 at 16:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

見た?オマーン戦?

サッカー観戦歴はJリーグ発足時からですが、今回の吉田富安コンビのような、高さのある外国人と見劣りしない、鉄壁とも言えるデフェンス見たこと無い。

もう目が点になってしまいましたね、じいちゃんは!

まだ20歳だぜ富安健洋。

アジアカップというのは、日本選手がこづかれたり足を踏まれたり、チンピラ相手の格闘技のようでした。

勝ってはいても常に相手有利の笛に、ヒヤヒヤして見ていたものでした。

ガッチガッチの守備に為す術なく、それでも今までは勝利を上げていました。

今回ウズベキスタン戦で先制点を上げられても、なんの心配もなく見ることが出来ました。

このチーム全員が今までの日本チーム異なり、全員が修正力を持っているからです。

若いけれど早くから海外を目指し移籍して、はじめから意識が高い「高杉くん」ばかりに見えます。

それに引き換えテレビのアナウンサーが今ちょい、相も変わらず置いてかれてますねェ。

未だに点数数えてどうすんだよ。

昔の日本チームと違うのに、一位通過がどうだとか、予選通過には引きわけで良いだとか。

そのうちスポーツ新聞みたいに「この勝利をだれに伝えたいですか」とか「お母さんに何を伝えたいですか?」お涙頂戴の新国劇じゃないつうの。

サッカーだけでなく日本の放送では、選手の進歩について行けないスポーツ中継レベルなんだな。

間違いだらけのTBSは論外として、未だにボクシングにお姉ちゃんや、リングに上がったこと無いタレントや俳優のフジテレビ。

もう辞めてほしいね。

なぜ日本ではスポーツ中継がこうも後進国なのかは、セクハラモラハラが昨年は出てきて運営側の膿も出てきたようですが、根底にスポーツ文化後進国としてあるからです。

冬季長野オリンピックのときに長野県知事が「あんなミズスマシみたいに、ス〜イス〜イ面白いのかね」と言ったときからは、にじり寄った程度の進化ですかね。

選手のほうがはるかに意識も能力も進化してしまいました。

イチローも松井選手も日本に帰ってこないじゃないですか。

スポーツ選手がピッチの上だけでなく、社会の中でもリスペクトされないようでは、日本にスポーツ文化は生まれません。

アナウンサー勉強しろよ。

日テレのアナウンサーや文化放送のアナウンサーは、箱根駅伝中継だけじゃなくタスキ掛けて走りゃいいんじゃない。

相変わらずのお涙頂戴じゃなくてさ、その過酷さ実感して伝えてよ。

香川照之がヘッドギアつけて村田諒太のパンチ受けるとか、フジのアナウンサーがTBSのボクシング中継アナウンサーと殴り合うとか、
これで番組できそうだな。

何事も体験しなきゃあなあ。

見てたってわかんないよね。

ジャやンプもいいんじゃない!

知性と教養を備えたアナウンサーが、高梨沙羅に励まされラージヒル飛んだら、もっと充実した実感のこもったアナウンス出来るんじゃないでしょうか。

さてもとに戻って森保一。現役時代のプレーで唯一目に焼き付いているのは「あれ?なんでこいついつの間にかここにいるんだ」というような、驚きのプレーでした。

サンフレッチェ広島、なにそれ田舎のチームにこんな選手いたの?という驚きで未だに目に焼き付いているのです。おかっぱ頭のまま。

飛びぬけたスターでもなく、有力なチームにいたわけでもなく、日本を引きいる指導者が出るシステムをもつ日本サッカーは、たった二十年ほどで日本文化として根付かせてきたと言えます。

年上だけど 川淵 あんたはエライ!



























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2019年01月12日

新年開業しました。 早速パーキンソン病と脳溢血の治療です!



 最初の患者さんはパーキンソン病 お二人目はリウマチ患者さんでした。

暮れから2週間治療間隔が開きましたが、お二人ともよくなられてお元気でした。

2日めは脳溢血後遺症を抱える方でした。

リウマチは治療法が完成しているので、あとは患者さんが生物製剤の間隔を徐々に伸ばしながら、
いわゆる脱薬物を支障なく行っていくかにかかっています。

私物製剤はリウマチを治す薬ではありません。

現代でもリウマチを治す薬など存在しません。

生物製剤が引き起こす副作用は見ただけでも悲惨ですね。

注射直後に副作用を起こさなくても、長期間の使用で徐々に副作用が現れて重篤になると警告されています。

抗リウマチ薬ならかなり早い段階で調整できるのですが、生物製剤の注射は減薬自体にリスクがともないますので
最新の注意が必要です。

パーキンソン病の回復状況は順調です。

身内を治したことで十分に自信を持って治療を行っています。患者さんのレベルと言っては失礼ですが、治療経過毎に
変化の状況を知らせてくれるので、それも自信の源になります。

脳溢血治療はもう確立したと言えるでしょう。

お一人は傍目には普通でも右半身に痙性麻痺がありました。

当初は痛い痛いとおっしゃられていましたが、10回を数える頃には大学病院でMRI検査を受け、それでかなりの回復を
していると診断されました。

表情や目の輝きが出ていることは脳血流の改善が進んでいることを示します。

またあれほど痛みを訴えていた右手の痙性麻痺もあと少しにまでになったそうです。
加えて身体を右にひねる可動域がかなり改善したと説明されました。

もうお一人の脳溢血患者さんは左半身麻痺です。

右足は当初かなりバタバタという動きでした。

御本人が改善してきたとおっしゃる通り、徐々に動きがスムーズになり始めそれに加えて、感覚が戻ってきたそうです。

運動麻痺に関して言えば足元の感覚で捉えた情報は、フィードバックされて脳に伝わりそれが次の運動に生かされる、
このように考えれば当然のことです。

小脳の働きを見直したことも今回様々な良い結果をもたらす大いなる原因かも知れません。
posted by 手のひら先生 at 16:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする